3つの約束

3 Commitments

アメゾン戸塚の3つの約束

24時間看護師常駐

施設内で高レベル医療を

一般的に特別養護老人ホームでは日中のみの看護体制を取っている施設も多い中で、私たちリアメゾン戸塚は24時間看護師常駐体制を取っています。
万が一の急変時にも適切な対応を行えるよう環境を整え、また看護師が24時間常駐していることで高度な医療を必要とする入所者の方々のために昼夜問わず医療行為を行える体制を作っています。
内科、整形外科、皮膚科などの専門医ともすぐに連絡が取れる体制を取っており、迅速かつ適切な医療を提供しています。

痛みに寄り添う

整形外科専門医・理学療法士が迅速に対応

高齢になれば膝、腰の痛みなど体に様々な痛みも生じてくるものです。
私たちリアメゾン戸塚はその痛みを最小限にしたいと考えています。
社会福祉法人絆会の設立母体は昭和60年に戸塚に設立された整形外科診療所にあります。
リアメゾン戸塚は整形外科医を中心として痛みを最小限にしながら生活できるように努力しています。
痛みの原因究明はもちろん、原因に対する治療法としての膝関節注射、トリガーブロック注射、硬膜外ブロック、骨粗鬆症注射をはじめとした高度な医療を行える体制が整っています。
また、リアメゾン戸塚では、整形外科診療所で理学療法(リハビリテーション)の第一線で活躍する理学療法士が定期的に訪問しリハビリ・体操など積極的に指導を行っています。

食にこだわる:医食同源・地産地消

「美味しいものを食べたい」これは若い時も年を重ねても変わりません。私たちは食に徹底的に拘ります。

「お米に拘る」

私たちは国産銘柄米を使用すると約束します。使用銘柄米は適宜お知らせしていきます。
私たちは食の基本はお米にあると考えており、美味しいお米をとことん追求しています。
2019年は石川県産特別栽培米こしひかり、兵庫県産きぬひかりを中心に使用しています。全国各地から、土壌、日照時間、水系など総合的に判断して、美味しいお米だけを仕入れて使用します。
たとえば石川県産米は創業100年を超える米問屋の魚住さんから仕入れています。
今年は極力農薬の使用を抑えた特別栽培米のこしひかりを納入いただけることとなりました。
また兵庫県産米は農家との直接取引を通じて、兵庫県産きぬひかりを納入いただけることとなりました。
多くの農家さんにご協力いただいておりますが、品質を保つため現地まで足を運び、田んぼの土壌、日照時間、水系などを総合的に判断して仕入れて提供しています。

「野菜に拘る」地産地消

野菜は鮮度が命です。入所者の皆さんに新鮮な野菜を食べていただきたい。
神奈川苑では地元で長年野菜農家として頑張っておられる農家さんの協力をいただき、その日獲れたて、泥のついたままの新鮮なお野菜を送っていただいています。
また全国各地の農家さんからも、こだわりの食材をいただき、提供しています。

「医食同源」
薬に頼らず毎日の一日三回の食事から健康を考える

私たち神奈川苑は食から健康を考えています。
例えば菊芋のような多少高価な食材も積極的に使っています。
昨今マスコミでも話題になっている食材です。キクイモに含まれているイヌリンという食物繊維は糖質の吸収を抑制、ナトリウム(塩分量の目安)の吸収を抑制、中性脂肪の蓄積を抑制、整腸作用、インスリンの分泌を促進などの効果があります。菊芋で血糖値の変動を緩慢にし、下剤を極力使わずに済む生活を目指しています。
菊芋は一例に過ぎませんが、食材選定にあたっては入所者の皆さんの健康を第一に食事を考えています。薬の前に食事で工夫し健康的な生活を実現できないか、私たちは工夫しています。

噛めない方には歯がなくても食べることのできる食事を。

「歯が弱くなりとんかつが食べられなくなったが食べたい。」そんな気持ちも私たち神奈川苑は気持ちに寄り添います。肉が固ければ形態を工夫し、噛めるほど柔らかく肉を加工しとんかつ用に揚げていきます。とんかつに限りませんが、私たちは食を給食という画一的な食事を提供するというのではなく、一人一人の入所者に気持ちに寄り添う給食を目指します。

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